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カテゴリー:有機野菜

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有機野菜は安全?危険?大切なのは誰がどんな想いで作っているのか!!

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有機野菜は安全⁈



多くの人が、有機栽培であれば「安全」だと思われているのですが、現実はそうではありません。
有機野菜が危険と言ってるわけではなく、有機野菜全てが安全とひとくくりにしてしまうと真実は見えてこなくなります。


有機野菜には、化学肥料を使わないかわりに、有機肥料が使われています。
有機肥料として主に使われるのは、動物性肥料の鶏糞、豚糞などです。これらが醗酵し、
有機物が微生物によって完全に分解されたものは堆肥となり、完熟堆肥と呼ばれます。


しかし完熟堆肥にするには手間や時間がかかるため、
醗酵が未熟な堆肥などを畑にまいている農家が実際にあるそうです。


そして、堆肥になる糞をする牛や鶏、豚などの家畜は、狭い場所で大量に飼育するために、
抗生物質を与えられて育てられています、
抗生物質が土や植物に悪影響を与えることも考えられます、

さらに肥料を使い過ぎた野菜は硝酸態窒素 を多く含みます、
やたらと青々としたほうれん草や小松菜などは硝酸態窒素を多くふくんでる可能性があります。
硝酸態窒素 は発ガン性物質ですので極力控えておきたいです。

堆肥イラスト

問題点としてどんな有機肥料を使用しているか、
どれだけ肥料を使っているかが問題となってきます。

有機肥料のもう一つの問題点は産業廃棄物を堆肥化していることです、
添加物まみれの食品の廃棄物から作られた堆肥で育った有機野菜、私は遠慮したいです。

更に、産業廃棄物とは、食品だけとは限りません
皆さんが想像もしないものから堆肥が作られています
例えば、下水の処理から生まれれた汚泥とかです・・・

産業廃棄物の処理も、かなりの金額がかかります
堆肥にしてしまい、農家に処理をさした方が安くつく計算です
このように生まれた堆肥は農家さんにタダで配られます
自治体によっては、堆肥をもらうと補助金的なものまでもらえる
所があるのでびっくりします。

だから、農家さんは堆肥をジャンジャン使います、タダですから。
そして大きく青々しい野菜が出来ますが、決して健康に良い野菜ではありません


有機野菜、オーガニック、マクロビオティック、自然派、天然、無農薬、無添加…
このような言葉の持つイメージに騙されることなく、本物の食材を手に入れるためには、
生産者や製造している人と繋がりを持つのは大事な事だと思います。



生産者との繋がりを大切にしてくれる会です『どんな人が、どんな考えで(思い)で作ったか』大切です。




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最後までお読み下さりありがとうございました。

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